親身なサポートはシンドロームならでは!

写真お待ちしております

しいたぁ氏 東京都 30代男性

 私は、競馬を始めてかれこれ15年以上になります。

 私の競馬歴について少し書かせていただきますと、競馬をやり始めた当初は、まったく勝てない日が続き、何とか勝てるようにならないとと思い、本屋で競馬関連書籍を漁っては、それを実践していました。
当時はパソコンも高価で、あまり普及してしませんでしたが、以前に親が宝くじに当たり、その時のおこぼれでパソコンを買ってもらったことがあり、パソコンは持っていました。

 PC-8801 MA2というパソコンだったのですが、買った当時は、ゲーム機専用機でしたが、ある時に「競馬でパソコンをモノにする虫のイイ本」という本と出会い、パソコンを使って勝ち馬シミュレーションが出来るということに興味を持ちました。本に書いてあるサンプルプログラムを打ち込みながら、スピード指数を組み込んだりして、改良していました。

 この時読んでいた本の中に、過剰オッズのことも書かれており、オッズ競馬興味を持つきっかけとなりました。この書籍で紹介していたソフトも欲しかったのですが、高額で試すことが敵いませんでした。

 その後、JRA-VANが普及し、旧Nifty-Serve(現@Nifty)のフォーラムに参加したり、私の競馬歴は深まっていくわけですが、いずれの年も年間収支は100%を維持することすら困難で、競馬で儲けるには、ほど遠いといった状況でした。オッズ系馬券術も、色々なものに手を出してみましたので、有名どころはほとんど知っていると思います。
努力の甲斐なく競馬では儲けられなかったので、数年間ほとんど競馬をしなくなりました。

 しかし昨年、会社の同僚と話をしていると、いつの間にか競馬の話になり、「ひょっとすると今ならいけるかもしれない」と思い立ち、再び競馬熱が呼び起こさせられました。ちょうど2010年6月頃になります。

 再び情報収集を開始し、その中でシンドロームと出会いました。私がシンドロームの門を叩くキッカケになったのはブログなかに、「会員のメンバーでなくても連絡をいただければデータ提供します」といった内容が書かれてあったので、そこでコンタクトを取らせていただいたのが最初です。

 会員でもないにも関わらず、とても親切にご対応いただき、追加で「このようなデータはありますか?」 といった話をさせていただいた時も惜しげもなく対応して頂きました。

 そして、検証が終了したら、入会させていただきたい旨を伝えたのですが、 「焦らなくてももっとゆっくりと検討され、納得されてからでも問題ないですよ」 という言葉を貰い、とても信頼できると感じられました。
 入会後もこちらから連絡する前に連絡をいただき、ソフトの設定、予想のコツやポイントなどのサポートを丁寧に行っていただきました。決して、入会したら放置といったことはありませんでした。

 また、競馬開催日以外でも分からないところ、疑問点などに関して、スカイプやメールなどで対応していただきました。今後はTeam Viewer(個人利用無料の遠隔操作ソフト)を利用した、双方向のサポートも充実してくるのではないかと思います。慣れないとつまづく所もあるのですが、シンドロームはサポート体制もしっかりしているので不安はありません。

 また、オッズ予想ソフトである「シンドローム2」の威力は素晴らしいものがあり、普通では取れない大万馬券を取ることが出来ました。直近1ヶ月でこの2本の万馬券が取れるのは本当に驚きです。私は三連複しかしませんが、三連単をされる方の中には100万馬券を取られているかたもいらっしゃいますし、本当に素晴らしいソフトだと思います。ただ、シンドロームは買い目を出してくれないので、努力は必要です。

 逆に言えば、今までの競馬の経験を生かすことが出来るとも言えます。シンドロームは、その努力のためのサポートは惜しまないですし、そのためであれば、色々な方々がアドバイスをしてくださる体制があります。そういったお互いが幸せになれる喜びみたいなものが根付いています。

 会員専用のSNSでも色々と意見が交わされていますし、参考になる情報が多く、私自身非常に勉強になっています。私は、数年間のブランクにもかかわらず、復帰初年度からプラス収支を計上することが出来ました。これもひとえにシンドロームのおかげです。

 単に、シンドローム2という分析ソフトだけが提供されているのであれば、私は続けることができなかったと思います。親身なサポートは、シンドロームならではのものと自信を持って言えます。

 PC-88シリーズとは懐かしいお話をいただきました。PC-6001がでてこないだけましですが(笑)。しかし、30代でこのパソコンの名前が出るということは、競馬をはじめた当初はごにょごにょだったのではないでしょうか(笑)。

しいたぁさんは非常に研究熱心な方で、こちらが出したデータに飽きたらず、いろいろ独自に調べられている方でもあります。

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