軸の選択はいたって簡単。過剰が示す馬を買うだけです

龍珍さん

龍珍氏 北海道 40代男性

 夏競馬はやらない…、これが私の競馬スタンスでした。

 夏競馬に入るとそれまでの傾向が変わる。そのように感じている方は少なくないと思います。また、夏競馬なんてやるもんじゃないよ…、なんて声もよく聞いていましたし、私自身もこの時期には、春までに得た利益をすべて失い尚且つ負債を重ねていました。そして、秋からオーラスに掛けて盛り返したとしても、夏競馬で重ねた負債が大きく年間収支がプラスに転じることはないという歴史を積み重ねるうちに、いつしか、夏競馬に手を出してはいけないという、そのような既成概念に縛られていたのです。

  そうした中、2008年の4月末にシンドロームの会員となりました。利用開始当初は自らの試行錯誤に加え、他の会員さんからの紹介もあるように、高田さん他、有志の方たちによるフォローを受け、何とかプラス収支を続けることができました。そして迎えた同年の夏競馬。やってはいけないと思いつつも、せっかく手にしたソフトを使いという思いが勝り、また、勉強を兼ねて実戦に取り組んでいたところ、なんと、鬼門の夏競馬をプラス収支で乗り切ることができました。しかも、100円馬券師を謳う私にとってはとても大きなプラスで、この時期を以って同年のプラス収支が確定的なものとなり、結果、競馬を初めて二十年を過ぎますが、初の大幅プラス収支で一年を終えることに成功したのです。

  これには驚きでした。でも、冷静に考えると答えは簡単なんです。ロジックはインサイダー。つまり、勝つか連対することが分かっている人が買った馬券を買うのですから、夏競馬への苦手意識もへったくれもないんですね。

  只、別の意味での、傾向のようなものがないわけではありません。やはり、ゴールするまで何が起きるか分からないという部分では、これは絶対…、と思える馬券でも当たらないことは確かにあります。また、買い目を指定するものではなく、支援ソフトであるとい性格上、それを読み切るスキルを養わなければいけないというハードルを乗り越えなければなりません。

  過去の私は、これはと思える素晴らしいオッズ系のソフトに出会っており、それなりの結果を出したこともあります。そのソフトを使用する会員さんの中には、競馬で蔵を建てた人が多数居たようです。しかし、私はその仲間に入ることができませんでした。結果的には、完璧にそのソフトを使いこなせなかったんですね。これは非常に残念なことで、私の場合は、シンドロームに関しても同じような結果に陥る可能性がないわけではありませんでした。

 だがしかぁ〜し、ここから先がシンドロームのすごいところです。シンドロームは進化し続けます。2009年の春にはシンドローム2と過剰CTがリリースされたことにより、ソフトを使いこなせないかもしれないという心配は一蹴されました。このバージョンの出現により、軸の選択は至って簡単、過剰が示す馬を買えば良いだけなんです。一定のスキルが必要だという点は今もなお否めないものの、そのハードルが極めて低くなったということは間違いなく言えますし、こんな私が、2009年の夏競馬も順調に勝ち続けているということが確たる証拠です。

ちなみに、2009年7月19日までの結果はこんな感じです。

2009年収支

 堅いところから穴まで、縦横無尽に的中馬券を手にすることができます。
分かりますか? シンドローム2過剰CTのリリースに並行して、土日が待ち遠しくてならない故、朝から勝負するあまり的中数も増えたという結果の現れです。

 正直、負ける日もあります。また、今のシンド2過剰CTバージョンへの不満を挙げるとしたら、画面切り替えの際に三連単画面からの開始に固定していただきたいのですが、シンド2過剰CTを使い続ける限り、明るい未来が待っているとしか思えません。

今後も100円馬券師の挑戦は続きます。

いや、挑戦ではなく、いつしか1000円馬券師への冒険に移行し、蔵を建てることを目指すというのも、決して無謀ではないでしょう。

 シンドロームで利益を出している会員さんに共通しているキーワードが、「勉強する」、「スキルを養う」です。シンドロームが提供しているのはノウハウであり、勝つ考え方です。
 残念ながら楽をして競馬のように難しいゲームに勝つことはできません。

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