時系列分析 − 異常オッズ予想ソフト シンドローム2

時系列分析

時系列オッズ分析の強い味方 CT

 CTは馬ごとの異常オッズを視覚的にわかりやすく表示します。数値の大小による比較はもちろん、色だけでも狙うべき馬を判断できます。単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、三連複、三連単の異常オッズをわかりやすく見ることができます。

切りかえなしに朝一から直前までをスムーズに表示

 CTは左に最新オッズが表示されます。右に行くほど過去のオッズになり、朝一からのオッズがスクロールバーを動かすだけで確認できます。前日発売があるレースの場合、前日のオッズも同じ画面で確認できます。

時間幅による表示切り替え

 異常オッズ計算の時間幅も簡単に切り替えられます。時間幅を切り替えると、細かいオッズの動きも累積されるため、人気薄の微かな動きもより明確にすることができます。時間幅指定

インサイトゾーンで売れ方をチェック

 インサイトゾーンはCTで表示されている指数の詳細を調べる機能です。三連単や馬単といった馬券は、1着付、2-3着付とその馬を頭と見ているのか、ヒモと見ているのかで買われ方が異なります。また、一見大きな数字が入っていても、総流しの馬券は信頼性が薄くなります。

インサイトゾーンで売れ方をチェック

 インサイトゾーンは、実際に売れ方を見たい数値をクリックすると見られます。

オッズは自動更新

 CTの数値は自動的に更新され、画面に反映されます。締め切り15分前からは1分間隔でオッズ更新されます(実際のオッズ更新間隔によって異なります)。
 オッズ更新時にはチャイム音がなるため、更新のタイミングを見逃しません。

他券種も同時にみられるフローティングCT

 CTは1度に1種類しか表示できません。シンドロームでは三連単をオッズ分析の主軸にしているため、通常はメイン画面に表示されているCTだけで問題ありません。
 大きなディスプレイ、マルチディスプレイのかたは、広い画面を生かして複数のCTを表示することができます。

フローティングCT

 フローティングCTは、メイン画面のCTとは別に、自分で好きなだけCTを表示させることができます。他の指数や馬連や三連複といったほかの券種を同時に見ることができます。

CTに表示できる指数は3種類

 CTに表示できる指数は「過剰ポイント指数」のほかに、「変動指数」と「旧変動指数」の3種類です。過剰ポイント指数を表示するには、「過剰ポイントオプション」(3500円)を申し込む必要がありますが、「変動指数」と「旧変動指数」ははじめから見られます。
 オッズ分析の精度が最も高いのは、「過剰ポイント指数」です。この指数は「過剰金額」という考え方をさらに発展させた独自の指数です。

※シンドロームの公式数値はすべて、「過剰ポイント指数」を元にしています。
「過剰ポイントオプション有無による違いはこちら」を参照して下さい。

CT分析を助けてくれる指数表示

 シンドロームには、馬名の横やCTの横に指数を表示することができます。指数はユーザーが自由にカスタマイズでき、指数そのものを表示したり、順位表示にしたりと加工して表示させることも出来ます。

CT分析を助けてくれる指数表示

 異常オッズ分析の主力はあくまでもCTですが、指数表示を組み合わせることで、よりわかりやすく、使いやすくしてくれます。

直前異常をわかりやすくする総合指数

 総合指数は、直前異常オッズをよりわかりやすくしてくれる指数です。しかし、新たな指数を計算しているわけではありません。総合指数は、三連単過剰ポイント指数の締め切り2分〜12分前までの数値の最大値を抜き出したものです。
 直前異常オッズだけを抜き出しているので、どの馬が直前異常を起こしているかがすぐにわかります。

簡単にオッズ異常を検知できるGap

 Gapは異常馬を最も簡単に見つけるための道具です。Gapには現在の人気も加味されており、配当的な妙味と異常オッズの強さの両方を判定できます。

スピード指数も表示可能

 シンドロームでは独自に計算したスピード指数も提供しています。サーバーからダウンロードすれば、簡単に指数欄に表示できます。
 面倒なメンテナンスは不要です

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