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買い目作成 − 異常オッズ予想ソフト シンドローム2

買い目作成

オッズ競馬のための買い目作成

 シンドローム2の買い目作成画面は、締め切り直前に投票するオッズ競馬のために設計されたものです。いかに短時間で、しかも多彩な買い目を作成できるかに心血を注がれています。
 使い方に慣れてくれば、30秒で買い目印を打って投票を完了できます。

IPAT完全連動。即PATにも対応済み

 シンドローム2はIPAT完全連動。シンドローム2から直接、投票、最新履歴照会、残高参照、即PAT入金ができます。シンドローム2が直接IPATサーバーとやりとりしますので、最短時間で投票ができます。

ボタンひとつで買い目を作成

 投票までの時間を短縮するために、ワンクリックでひとつの券種の馬券が作成できます。単勝や馬連、ワイド、三連複というように券種別に独立した買い目作成ボタンがあるため、時間短縮が図れます。

ボタンひとつで買い目作成

短時間で打ち込める買い目印

 買い目を作成する際、どの馬を軸にするのか、対抗はどの馬か、どの馬をヒモとするのかといった狙うべき馬を決めるのは、買い目印です。軸、◯、×の3種類に加え、上級者用に△印の計4種類の買い目印を設定できます。

短時間で入力できる買い目印
  短い時間で印を入力できるようにさまざまな工夫を凝らしています。例えば、キーボードのボタンを組み合わせたり、クリックひとつでヒモ印(×)だけをすべて消したりつけたりできます。選択したよりも人気の馬、人気薄の馬だけに一括で印をつけることも出来ます。

多彩な資金配分

 資金配分は競馬において重要な要素です。シンドローム2では、買い目作成時に以下の資金配分法が使えます。

資金配分法 内 容
同一金額 すべての買い目の賭け金を同じ金額に設定します。
同一回収率 オッズによって賭け金の比重をかえて、どのフォーカスが来ても同じ回収率になるように設定します。投票金額は、設定した金額とほぼ同等となります(端数が出た場合、100円単位で切り上げされます)。
本線集中配分 本線指定した買い目の組み合わせ(例:軸-◯)以外を、元返しの金額に設定し、残りの資金すべてを本線に資金配分します。
予算配分 設定した予算を均等にすべての買い目に割り振ります。5点の買い目があり、1000円の予算を指定した場合、各フォーカスは200円ずつの賭け金が設定されます。
同一払戻 どのフォーカスが来ても、設定された金額の払い戻しになるように資金配分します。同一回収率との違いは、各フォーカスの払戻金額で設定される点です。

 シンドローム独自の機能として、複数の券種で独立した資金配分方法にすることも出来ます。たとえば、先に三連複を作成して、3000円の予算で予算配分したとします。その後、ワイドを作成し、2000円で同一回収率配分したとします。通常であれば最後に実行した同一回収率配分がすべての買い目に適用されますが、ホールド機能を使うことで券種別に独立した資金配分、予算を適用できます

100円単位の細かい金額を瞬時に調整

 資金配分法はおおよその予算を決めるのには役立ちますが、実際の投票の際には予算や勝負度合いにあわせて、賭け金を調整したいことがあります。買い目全体の賭け金を100円ずつ下げたい、あるいは特定の買い目組み合わせだけ賭け金を増やしたい。こういったワガママで面倒な調整もボタンひとつで出来ます。

100円単位の金額微調整

多点買い時代に対応したフォーメーション投票

 三連単や三連複は買い目点数が増える傾向にあります。特に三連単は1度の買い目点数が50点を超えることが多く、投票に時間がかかる上、IPATのベット件数制限(2700件/日)にすぐに到達してしまいます。
 そのために馬券をまとめるフォーメーション投票が用意されていますが、フォーカスごとの賭け金が同じ金額でないとフォーメーション投票は使えません。
 シンドローム2は、自動的に同種のフォーカスをまとめてフォーメーションとして投票することができます。まとめ切れない買い目は1点ずつばらして投票されます。

強力なオッズフィルタ

 買い目点数を減らすために、オッズフィルタは強力な武器になります。シンドローム2では、券種ごとにオッズフィルタの設定値を予め登録しておくことが出来、チェックマークを入れてある券種のフィルタが自動的に適用されます。
 また、オッズフィルタの設定値は複数登録することができ、クラスや条件によってフィルタ設定値を簡単に切り替えることができます。

強力なオッズフィルタ

複数のIPAT口座に対応

 シンドローム2では、3つのIPAT口座を登録できます。IPAT口座の切り替えは、買い目作成画面のリストを切り替えるだけで簡単に行えます。いちいち設定画面を呼び出す必要はありません。

複数のIPAT口座に対応
  また、練習用の口座としてシミュレーション口座も用意されています。買い目の作成方法の練習や、シンドロームの予想の練習に利用できます。

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