カスタマイズ − 異常オッズ予想ソフト シンドローム2

カスタマイズ

自分好みのソフトに仕上げよう

 シンドローム2は、いろいろな項目をカスタマイズすることができます。画面表示は人によってあれこれとこだわりがありますし、買い目もひとそれぞれ異なります。
 デフォルトの設定のままでも十分使えるように設計していますが、競馬研究の進展や自分自身のこだわりがあった場合、シンドローム2を自由にカスタマイズしてデザインすることができます。

どういう馬券を買うか自由にデザイン

 買い目を作成する際に、買い目印を設定する必要があります。買い目印は基本3種(軸、◯、×)に、拡張1種(△)です。これらがどう買われるかは予め決まっています。

 例えば、軸を2頭、◯を2頭うち、ヒモである×を5頭打ったとします。買い目点数を減らしたいのであれば、「軸-軸-◯」は買いたくないと思うかもしれません。資金に余裕のある人は、逆に「軸-軸」馬券を買いたいと思うかもしれません。これは1レースの予算に大きく関係する事柄です。

買い目印のカスタマイズ

 馬券の買い方は個人の資金規模に大きく関係しています。シンドロームを使っていて標準の買い方に不満が出てきたときは、カスタマイズすることで馬券の買い方や本線指定を変更することができます。

CT表示色を自由にカスタマイズ

 CTはシンドロームの最大の武器です。特に短時間で異常馬を見つけるためには、数値の大小を細かく見ている余裕はありません。そこで重要なのが色です。
 CTの色は数値の大小により適切と思われる色を設定しています。しかし、モニタによっては色の判断がつきづらかったり、あるいは色をつける範囲を変えたいと思うかもしれません。

CT表示色の設定

 そういった使っていればごく当たり前に出てくるこだわりも、デザインすることができます。

指数欄を自由に設定

 指数はCTを補助するために非常に重要なウェイトを占めています。この指数欄をどう使うかで馬券の成績が大きく変わります。指数欄は自由に設定することができ、色付けも自分で設定できます。
 また、CTのすぐ横に指数欄を設定することも出来るため、Gapや総合指数順位といった重要情報を目のつきやすい場所に置くことも出来ます。

指数欄のカスタマイズ

 ちなみに会員さんによって、指数欄の設定はみな違うようです。

※参照: 過剰ポイントオプション有無による違い

ゾーンの色もカスタマイズ

 シンドロームでは馬連得票率により、人気を判断しています。このとき、ゾーンという考え方に従い、馬連得票率に色をつけています。ゾーンの色や馬連得票率の数値も自分でデザインできます。

得票率の色もカスタマイズ

TARGET-JVに連動したチェック馬

 多くの競馬ファンが利用している競馬データベースソフト「TARGET-JV」。無料でJRA-VAN Data Lab.のすべての機能が利用できる非常に優秀で使い勝手のいいソフトです。すべての競馬ファンを対象としているため利用範囲も広く、競馬データの蓄積にも向いています。

チェック馬
TARGET-JVの機能に「チェック馬」というものがあります。これは気になる馬にマークを付けておき、出走してきたらマークで分かるようにする機能です。シンドローム2にもどうようのチェック馬機能があり、TARGET-JVと相互運用できます。

ほかの人の設定値をインポートすることも可能

 指数欄やチェック馬はインポート/エクスポートすることが出来るため、しん他の人に自分の設定値を渡したり、逆にもらったりすることができます。
 シンドロームには会員専用のSNSが用意されていますので、そこで仲良くなった人と設定値やチェック馬の交換をしてみてはどうですか?

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